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  • 2018.12.26 Wednesday
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三十代最後の誕生日

お掃除&コーティングの専門店KISの一色です。



毎年、お掃除やさんという仕事の年間ピークに加え、懇談等、子どもたちの学校行事などで
忙しいのに、誕生日は必ず祝ってもらえることにとても感謝しています。。。
部活やなんやらで、今年(から?)は、長男は祝いの場には姿を見せなかったものの、
みんなから素敵なプレゼントをもらいました。



驚いたのが、ドラクエオープニング曲のオルゴール。
真っ白なケースの四方八方に、折々のデコシールを貼って、
せかいでひとつだけのオルゴールに仕立てあげてくれました。





裏のゼンマイを回すと、あの聞き慣れたオープニングがきれいな音色で奏でてくれます。
今の僕には、最高の癒やしです。嬉しかったなぁ・・・



他にも、表面に絵や文字を描いて、火であぶると縮む?というプラスチック片をもらった。。。
ハルカは、なめこシリーズでいろんななめこを描いてくれるのだけれど、
中でも僕が特に気に入ってる「強盗なめこ」と「ヤンキーなめこ」の絵を描いてくれた。
・・・でも一体、強盗、ヤンキーという言葉をどこで覚えてきてるんだろう……(汗)



今年もいよいよ残り十日間。
39歳になっても、ますます元気にいろんなことに挑戦してゆきたいと思います。


来年は、ハルカがとうとうピカピカの一年生になる……
光陰矢のごとしだ。。。


2013師走

お掃除&コーティングの専門店KISの一色です。



今年も残り4週間足らずになりました。
仕事でも、プライベートでも喜怒哀楽色々あり、一歩進んで二歩下がることもあったけれど、
総じて、なんとか前へと進んでいる感じで充実した一年だったように思います。



・陽太の習い事終了(そろばん、スイミング)と塾のスタート、部活サッカー
・ヒナの友だち関係(女の子同士ならでは?のいざこざ?)、書き方スタート
・ハルカとの遊び(自転車、ラキュー、なめこの絵かき)、書き方スタート
・家内の入院(これ以外は、常に明るく陽気、元気、健康で良かった)

そして僕自身……仕事そのものは順調だけど、増え続ける仕事量への”分担&効率化”と、
”休日・休息”の取り方にまだまだ課題があるようで、特に夏場は精神的に参りやすくなっていたし、
実際に救急車のお世話になったこともあった。体そのものは風一つ引かない&年中皆勤賞、にも関わらずだ。
整骨院の先生から言われたけれど、「カラダとココロはつながってますからねぇ」の意味が身にしみる。



40手前になって、まだ精神的に”未熟”であることへの、神様からの”宿題”なのだろうと思うし、
実際、気持ちと気分の安定化を、もっと勉強すべきなのだろうと思います。来年の課題だ。



”精神的に未熟”の図



今年の残りも頑張るべや。


娘と映画プリキュア

お掃除&コーティングの専門店KISの一色です。



今日は日曜日なので、仕事に向かう前に、次女とひと月前から約束していた映画を観に行くことに。
映画プリキュア」。

行く前は、「ま、1時間ちょっと眠れるなぁ」と思っていたのだけれど、
これが予想を裏切る感動映画で、実に5,6回も鼻をすすることになるとは……



僕以外にもきっと、数々のシーンに「だめだ、これは泣いてしまう」と思われた親御さんも多かったことでしょう。
実にまっすぐで、ピュアな筋書きが40手前のおっちゃんの心に染み入りました。
先入観で「子供向け」映画と決めつけていたけれど、決して幼稚なんかでなく、
むしろ子供を持つ僕達のような親に向けてのメッセージも、強く含まれていたように思いました。
小雨の中、後部にハルカを乗せて、ヒーコラ*2自転車で難波まで行ったかいがありました。



昼食はなんばパークス近く、なんばCITYのたこやきやさん「やまちゃん」というお店で。
ハルカも気に入り、家で待つ家内と長女のためのおみやげにも買って帰るほど美味しかったです。







連休明けからは、今年最後の盛り上がりになるであろう仕事量に加え、
家庭内のことでもバタバタする予定だけれど、焦らず、ピリピリしそうな気持ちも抑え
なんだかんだ言いながらも充実した日々を過ごせていることへの感謝を糧に、
踏ん張って、良い年を迎えることができるように頑張ろうと思います。



そして、この仕事とプライベート案件を無事乗り切った暁には
また映画の一つでもゆっくり観に行くことにしよう。
いまのところ、気になってるのは、「42」かなぁ。
つい先日、レンタルで観た「フィールド・オブ・ドリームス」のラストでも泣いてしまったし……
昔から言われる、”年とともに涙腺ゆるくなってくる”のは、本当だ。



継続は力なり。

お掃除&コーティングの専門店KISの一色です。



暑い夏が終わり、
また冬が来る。

そろばんへの行き帰り、これを6回繰り返した陽太。

中学に入ってからは、
ほぼ毎日、19時くらいまで部活のサッカーで明け暮れる日々。
帰宅後、おにぎり一つ口にせずに、フラフラでそろばんへ直行することも。
それも週3以上。

小学校入学から自分の意思とは関係なく習い始め、
少しずつそろばんに慣れて、進級していったものの
気乗りせずさぼりたい日もたくさんあっただろうし、
実際、高学年になればなるほどサボりが続いた一時期もあった。

そして、今年、初めて自分の口から「辞めたい」。

この1年で、1級の試験を2回落ちたみたいで、
態度はひょうひょうとはしていたものの、
なかなか「あがれ」ないもどかしさにイラつくこともあったろう。

僕自身、初めて母親の前で、「もう辞めたい」と泣き事を言ったのが、
忘れもしない小学校5年、2回目の1級不合格を知った日だった。
その辛さは、身にしみて知っている。
気弱だったので、不合格への悔しさなんて微塵もなく、
ただただ逃げ出したい一心だった。

家内との話し合いで、今年の12月31日をもって、
陽太がそろばんを辞めることを決めていたけれど、
僕自身は、全くといっていいほど「1級合格」にはこだわらなかった。

結果を出すこと、出してから辞めるという区切りも大切なことだし、
滑ることなく1級に一発で合格することも素晴らしいけれど、
僕個人的には、度々の不合格や叱られでヘコんで、苛立ちも感じて、
もう嫌やなぁ、辞めたいなぁ・・・なんで僕だけこんな・・・と思いつつも、
仕方なくそろばんカバンを肩にかけて、教室へと自転車を飛ばしてゆく。
その後ろ姿が、人として最も大事だし、美しいと思うのだ。

息子よ。

隠し撮りをして済まなかった。

教室内で合否を知ったであろう今夜、
おまえが頑張っている姿を、どうしてもこの目で一目見たかった。
最初で最後だから勘弁してくれ。



そろばんを終えた陽太が20時過ぎに帰宅。
外出していた僕に、家内からメール。

「合格★」



ただただ嬉しい、だけでは言葉は足りなくて、
誇りに思う、というのもちょっと違う。

この、なんとも表現しがたい僕の心境を、
残しておくべく、ブログに書き記すことにしよう。


心の底から、おめでとう。
6年間、本当によく頑張ったな。


尼崎プール、アマラーゴへ(2年連続)

お掃除&コーティングの専門店KISの一色です。



今日の日曜日は、よいペースで仕事と休息を取れた、
自分を褒めなければ、です。

昨晩は、長女ヒナの友達二人が初めて我が家に泊まりに来た。
家内が作ったカレーを食べながら、末っ子ハルカも仲間に入れてもらい、
本当に楽しそうだった。
親としては嬉しい、というか、ホント大きくなってきたなぁとおもいます。

ただ……、狭い狭い我が家、僕の寝るスペースが無くなってしまい、
仕方なく土曜の夜に、事務所の資材置場倉庫で独りきりで一泊。
エアコンも完備しているので、結構快適だった。クセにならないように気をつけよう。。。

・・・

そして今日の日曜日、子どもたちは午前中にスイミングスクール、
僕はその間仕事。
スイミングが終わり、ブックオフへ寄りたいとヒナ。
1冊好きな本を選ばせると、少女コミック?のコーナーへ。
自分が選んだ本をマジマジ見られるのは良い気がしないだろうと思い、
チラ見しかしていないけれど、どうも恋愛小説みたいな本を選ぶヒナ。

ああ、もうこんなものに興味を示す年頃になったんだな、、、、
とまた遠い目をしてしまった。
女の子は、精神の成長が早いなぁ・・・と。

自宅で焼きそばの昼食を終えて、冷房の部屋でゆっくり……
したい気持ちにムチうって、14時出発で、昨年9月にも行った「尼崎アマラーゴ」。

今日は写真は撮らず、ひたすら水と戯れた2時間。

ハルカは指まで手をピンと伸ばして、「ゆっくりクロール」を披露してくれた。
昨年は「顔つけ」が精一杯だったのに……
ほんと、日々成長するわが子達に、目が細くなる回数が最近多い!

それにしても、やっぱり、あの巨大バケツプールは面白い!

・・・

19時の帰宅前に、ドンキホーテに寄って買い物。
長男のヨウタはサッカーの部活があると聞いていたので
どこにも遊びに行けなかったはず、、、と思い、
1年くらい前から欲しがっていた、
「ワンピースのジグソーパズル」を買って帰ってプレゼントした。

こう書くと言い訳臭いけれど……
プールに連れて行ったのはヒナとハルカだけど、
ヨウタは放ったらかし、というわけじゃない。



以前、

「(私達こども)3人の中で、誰が一番好き?」

とヒナから質問されたことがあった。

女の子は、自分が一番でなきゃイヤってなところがあるのか、
口に出してそういうことを直球で聞いてくるけど、
ヨウタの口からそういったことは今まで聞いたことがない。

それに、僕自身も両親にそんなことを尋ねたことも無い。
そういう概念というか、聞きたい気持ちが無い。
でもこれは、今まで両親が精一杯育ててくれた愛情があるからこそなんだろう。


ヒナの質問に対しては、
キレイ事でなく、模範解答でなく、当たり障りの無い言い方ででなく、
心の底から

「全員。3人ともみんな一番。順番なんか付けられへんよ。」

と答えた。

直接お腹を痛めて産んだわけでもないのに、僕はそう思う。
家内なら、その思いは僕の100倍強く、純粋なんだろう。


最近の日曜日は、家族サービスでなく、僕自身の自分サービスだ。



川西市ドラゴンランドで川遊び&コーサンラーメン

お掃除&コーティングの専門店KISの一色です。


今日の午前中は、悪友タッケンのお家へ訪問し、
新商品のアイテムを試させていただくため、
お風呂掃除にお邪魔いたしました。

それは・・・鏡のウロコ取りグッズです!
これは・・・思っていたよりも好反応です。
商品画像はまだ掲載できませんが、、、
うむ、、、なかなかイケますね。。販売開始をぜひご期待下さい!



ウロコのついた浴室の鏡。



が、簡単&見事にきれいになりました。



たっけん、朝から美味しいメロンを、どうもごちそうさまでしたm(__)m
小魚の飼育も頑張れ!


・・・


お昼ご飯を食べてから、いつもならDVD鑑賞と仕事を交互に繰り返すのだけれど、
今日は天気も良いし、1時間ほど仕事してから、
チビ二人を連れて、思い切って行って来ました。


じゃん!


川西市ドラゴンランド


ちょうど、午前中に訪問したタッケンからの情報で、
ここなら川遊びもできるし、割りと涼しめるとのこと、
遊具は少し物足りなかったようだけれど、
きれいな川には、小魚やエビなどが結構たくさんいました。










アメンボだらけ・・・・


夕立を予想していたように、直前にドラゴンランドを後にして、
チビを家に送り届けて、また1時間ほど仕事。


・・・


そして、晩御飯は一家5人揃って、天下茶屋にある「らーめんコーさん」へ。

数日前、仕事中にふと思い出したこのラーメン屋さん。
実は、3人の子供が生まれる前、、、、
そう、もっと前、、、17,8年前?になるかな。、、
家内と狭く、汚れた1DKの部屋で二人暮らしをしていた頃、
僕がとても気に入ってたラーメン屋さん。


店主は引退?されて、もうお店にはおられなかったけれど、
有名人や芸能人の色紙サインがたくさん飾ってあり、
18:30の時点でも、少し混雑していました。


ラーメンで満腹になった僕は、ふたり暮らしをしていたハイツへ。


家内は「わ〜!!!懐かしい!!、あんまり変わってないね」

と、建物を見ると、まるで僕達が来るのを予想していたかのように、
2Fのあの部屋だけが、部屋の明かりでオレンジ色に光っていた。

思わず、僕は
「なんか、よくわからんけど、運命を感じるな。」
とつぶやく。

本当に、うんと、随分と、昔の物語。
子どもたちは、知りようのない、独身時代の父と母。

あの時の二人が、結婚し、今こうして5人家族になり、みな元気に過ごしている。

振り返ると一瞬に思えるけれど、
自分を含め、友人に、家内、そして両親に、
あらためて感謝の気持ちが自然に湧いてくるような
素晴らしい日曜日になりました。


仕事漬けの気分転換は、しんどいけど、
やっぱり外の空気を吸うのが大切だと改めて思いました。


恐らく、一生を終えるまで終わることのないこの仕事、
明日からも、ぼちぼち頑張るとします。



散歩

いつもの週末くら寿司外食を終えて帰宅してから、

「ちょっと話があるから、散歩しよう」

そう声をかけると、「エ”〜っ」という声と
わずかに恥ずかしげで、苦虫を噛み潰したような表情をした陽太。

普段は、おはようとおやすみに毛が生えたくらいの会話程度なので、
散歩の誘いに、少し驚いたor何か叱られると思ったかもしれない。

そう、陽太と二人だけで夜に散歩したのは、今日が初めてだ。

陽太が生まれて十三年目、「親」になれば、
いつか来るだろうと思っていた日が、今夜来るとは思ってもいなかった。

小学生とは違い、中学生になると、
自分の意見や考えは、強固なものになり、
今まで親が良かれと思って「しなさい」と言ってきたことは、
「なんで?」そして、いよいよ「うざったく」感じるようになる。
それでも、まだ親の言うことは、聞かなければならない立場である苛立ち。

気がつけば、随分長年続けてきた、そろばんとスイミング。
病欠もほとんどせずに、嫌々と言いながらも続けてきた習い事。
散歩で話した内容は、この習い事についてだった。
ちなみに、今日はそろばんの試験だった。
顔では笑っていたものの、散々で辛かったろうことは、
夜の暗闇の中でも、ひと目でわかった。

散歩しながら、今、陽太の考えていることを色々聞かせてもらって出した結論は、
親がスタートさせたのだから、出口の見えない迷路で放置せず、
そろそろゴール地点を作ってあげなければ、ということだ。
そして、次のスタートは、なるべく自分で見つけられるように、と。

僕自身は、父親から「あれをしろ、これをしろ。」や、ましてや
「勉強しろ」など、口うるさく言われた経験が全く無かった。
だから、自分の息子に対して、どんなふうに接すればよいのか、
本当にわからず、苦手意識があったけれど、
少しだけ、今夜の散歩で何かが変わったかもしれない。

以前、保育所の老齢の先生から、

「”子供が親を”成長させてくれるんやで」

と真剣な表情を言われたけれど、まさにその通りだ。
そんな、父として無能ぷりが目立つ僕だけれど、
苦手意識に負けず、これからも、少しの勇気を持って、
子どもたちと向き合っていこう、と思った特別な日曜日でした。




・・・



散歩し始め、陽太とふたりきりになって真っ先に思い出したことは、
今も鶴橋の駅前にある、とあるコンビニのトイレに駆け込んだ直後、
僕の顔を見て、「間に合ったナァ」と微笑んで話してくれたことだ。
何歳だった?2歳くらい?



それは、僕が父親になって、初めて自分の子供の口から聞けた言葉、
「通じ合えた会話」だった。
本当に、あの時のことを昨日のことのように思い出せる。

このシーンを、記憶を思い出せる限り、
いつまでも、僕は陽太の父親であり続けられるし、
どんなことがあっても、無条件に陽太の味方だ。






和歌山県の千畳敷へ

お掃除&コーティングの専門店KISの一色です。

長期休暇・ゴールデンウィークとはいっても、
その間も、仕事は増えてゆく一方なので、
気分的には休みにならないというのが毎度悩ましいところです。

そして、長年培われた僕の性格上、家にいればPCで仕事してしまうので、
こっそり会社へ出勤しようかとそわそわしていると、
僕の思惑を見透かしてか、

「会社へ行ったら、離婚やで!」

と、強い口調で、よく分からない釘を刺されてしまいます。
それにしても、なんでバレるんだろう?
ま、それでもかいくぐっって、ちょっとだけ行くんですけど。
そうして、少しだけ事務所で仕事すると、ようやく心のバランスがとれて、
さぁー、ここまでしたんだから、後はしっかり休むぞぉ!てな感じです。

というわけで、思い切って、思い立ったまま行って参りました。


デン!



和歌山・千畳敷






11時頃に出発して、途中休憩を挟んだけれど、
到着したのが15時半前。
正直、大阪からこんなに遠いとは思わなかった・・・


けれど、大きな海、広い空、潮の香りを感じられる風を体に受け、
自然でできた幻想的な形状をした砂岩?を散歩していると、
本当に、追われる日々の仕事のことを、すっかり忘れていた自分がいました。
ああ、心を休める休息というのは、こういうものなのか、と久々に清々しい気持ちになりました。











そして、初めて見る風景と千畳敷の雄大さに、はしゃぎまわる子供たち。
でも、さすがに中学になったヨウタは「早く帰ろ。」と冷静に懇願してくる。
ううむ、これが年頃の子供を持つ?家族旅行の難しいところだな〜と苦笑い。





ま、この場所自体がたとえ面白いものでなくても、
5人みんなで旅行したという思い出が、ヨウタの心の中に、少しでも残ればいいよな、と
すっかり眠りに落ちた後部席のチビ3人を見ながら、帰りの車内で家内と微笑み合う。
たとえ、この思いが親の自己満足のようなものと言われても、
家族一緒に過ごすこの”瞬間”は、二度と戻らない時間なのだから。

帰りは渋滞にはまってしまい、途中は市場やサービスエリアに寄ったものの、
17時に和歌山を後にして、大阪への帰宅が22時でした。
正直、運転は疲れた・・・・何キロ走っただろう?(・・;)


でも、今夜は心地よい疲労感を感じて眠りにつけそうだ。

チビ達は、今頃どんな夢をみているのだろう。



あの千畳敷で遊んだシーンが少しでも出てきたなら、
もうそれだけで、僕はたまらなくうれしくなる。

良い一日になりました。
明日も会社へ行って少し仕事してから、また家族で遊びに行こうとおもいます。




万博公園フリーマーケットとクレーン玩具

お掃除&コーティングの専門店KISの一色です。



上は中学生になった長男と、下は保育園児の両方を
楽しませるような遊び場を探すのは、それだけでヘロヘロな気持ちに。
誰か教えてください。

ただ、逆に言えば、そんなふうに家族全員で楽しく過ごす時間というのは
日に日に貴重なものになっているわけです。
ということで、行って参りました。


デン!

万博公園フリーマーケット



この日は快晴で、気温がぐんぐん上がり、初夏の日差しでした。
午前中だけで切り上げましたが、今年はじめて
「熱中症」が頭をよぎった一日でした。




そして、これが一番気に入ったお品。



おもちゃのクレーン


まだ僕は遊んでいないのですが、子どもたちは飴玉を入れて、
それを必死でつかもうとキャッキャッ言いながら遊んでいます。
クレーンの握り部分を動かせるのは30秒間ですが、
終了に近づくと、鳴っている音楽が2倍速になって
焦る気持ちを、親切にもさらに焦らせてくれます(^^;

フリマのお店で、家内と一緒に現物を見たときは、僕が一方的に
「こんなもんいらんやろー」と言って立ち去ったのですが、
その後、別れてから5分ほどした頃、
家内から

「やっぱり、……あのおもちゃ買ってもいい?」

とケータイに電話があったので、
思わず苦笑いして、

「そんなに欲しかったら、いいよ」

と答えた僕。

だけれど、今後も永く遊べそうで、何より楽しく、
今では心底買ってよかったと思ってます。


それにしても、これからの外出は、本当に熱中症に気をつけなければですね。
体力づくりのスイミングも、まるまる1ヶ月行ってないし……(汗)


ま、こいつを肩車して歩くだけで、ある程度良い運動になるかな。




【ゴールデンウィークのご連絡】
明日5月3日から6日まではお休みとなります。
7日(火)より、業務再開いたします。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいいたします
みなさまも、よいGWをお過ごしください。


ハルカと自転車

お掃除&コーティングの専門店KISの一色です。



今月に入ってから、市民プールでのスイミングをさぼり一時停止し、
帰宅後にハルカの自転車練習に付き合う日々が増えました。
横で沿って走る、久々のランニングも健康づくりで一石二鳥……だけれど
距離にするとたかだか数キロでハアハア息切れするとは……。。。

だいぶ前になると思うけど、自転車の後輪コマを工具で外し終わった時、
「こいつが本当に、コマ無しで乗れる日が来るんだろうか……」
と不安だったのに、数日前、とうとうペダルのこぎ始めからたった一人で乗れるように。

ハンドルを握る手がふらつきながらも、ペダルをこいで、前に進む。
練習を始める前に、「泣かない」と紙切れに書いたにも関わらず、



ふらついて、こけてしまって、シクシク泣きべそをかくも、
「じゃあ、もう自転車やめるか?」と問えば、首を横に振る。


大人になれば、自分の意思を強くもって望まなければ、
自分の成長を実感できる機会は、そうそう無いけれど、
僕よりずっと小さな体で、文字通り前へ進もうとする姿と成長ぶりを、
自転車をこぐ彼女の横で一緒に走りながら見ることができる。

これは、なんともいえない。
大げさだけれど、親になって良かったと思える最高の瞬間の一つかもしれない。

5歳の小さな背中から、僕はまたとても素晴らしい何かを教えてもらったような気がします。





サンタのプレゼントは、4ヶ月目にして目的達成だ!




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